指揮 永峰 大輔

 2002年に、「北欧の響き Nordischer Klang」音楽祭にて、アンサンブル コントルヴァースを指揮してデビュー。
 05年カターニャ国際音楽祭(イタリア)にてクルージュ オペラシンフォニー オーケストラを指揮、06年ディヌ ニクレスク国際指揮マスターコース(ルーマニア)を修了しブラショフ フィルハーモニーを指揮、07年には第27回ロンドリーナ音楽祭(ブラジル)に参加し、いずれも高い評価を得ている。また、08年7月には、ブラジル、エレアザール デ カルヴァーリョ音楽祭に招待され、日伯移民100周年を記念する演奏会を指揮した。この模様は地元メディアに大きく取り上げられ、「熱狂的な表現」、「音楽祭を成功させる大きな力」(ディアリオ ド ノルデステ紙)との好意的な批評を受けた。
 国内では、東京、大阪、広島、長野、三重のアマチュアオーケストラ、吹奏楽団への客演を重ねているほか、07年には、フジテレビ2時間ドラマ「介助犬ムサシ」の音楽、指揮指導並びに音源の収録を担当するなど幅広い活動を行っている。また、指揮活動の傍ら、04年より日本橋学館大学において音楽学を学んでおり、C.ニルセンの交響曲に関する研究論文を執筆中。
 これまでに指揮を、秋山和慶、曽我大介、O.カレイアに師事。07年4月より音楽集団「三頭の象」の音楽監督に就任し、現在に至る。
関連リンク

音楽祭
Nordischer Klang
X Festival Eleazar de Carvalho

掲載記事
音楽現代2006年2月号
Diario do Nordeste
2008年7月19日


オーケストラ
音楽集団「三頭の象」